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「TWO WEEKS」(フジ)三浦春馬、芳根京子、磯村優斗

「TWO WEEKS」全10話を見終わりました。☆☆☆
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韓国版は途中まで見ていましたが、さいきんの色々なことで・・・自分の中ではちょっとハングルを耳にしたくないというストレスがたまるようになったのでリタイアをしました。
(冷静にならなければならないのはわかっていますが、復興の妨げになるような発言などに心が疲れてしまい、嫌いになりたくないので一時的に断絶することにしました)
韓国版7話くらいまで見たので、色々細かい設定が日本版とは異なることを知っていますが、結構うまくまとまっていたように思います。

ただ・・やはりこういう逃亡劇って元からそれほど好きでもないし、突っ込みどころも多くていまいちはまれませんでした。
逃亡者があんなに逃げられるのかとか、警察から逃げてるのに柴崎に捕まるとかないでしょうとか思ったりして。

このドラマを見て感じたのは、三浦春馬ってこんなに格好良かったんだと驚いたことです。
ごくせんくらいでしか、彼の演技を見たことがなかったのでびっくりでした。
他の感想を書いている方のを読んでも、格好良かったということなので、年齢を重ねるごとに魅力アップしているのかなと思いました。

芳根ちゃんは・・・正直ミスキャストだった。
実年齢は調べてみたら22歳だし、元から童顔タイプなのに・・・なんでこんな役をさせたんだ?とキャスティングしたほうに問題があると思う。
ドジっこ検事は存在していてもいいけど、このドラマにはもっとキリっとしたタイプの女優さんが良かったです。
芳根ちゃんってイメージ的にシロツメクサのような可憐な感じだからな。。。

韓国版の結末を知りませんが、最後、結局は血縁家族でおさまったというところにもがっかり。
いやさー、三浦春馬は格好良かったし、過去に別れたのは守りたいという深い意味があったのは理解する。
でもずーっとシングルマザーでやってきて娘が病気になり大変だったときに支えてくれたのは、刑事さんじゃないの?って思ってしまいました・・・
心理学的にも生物学的な親よりも育ての親が大事だという法則があった筈なんだけどな・・・ということで、あまり楽しいとは思わなかったドラマでした。
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あすま理彩「ニューヨークはバラ色に」

あすま理彩「ニューヨークはバラ色に」を読みました。

8年前に読んだときは、読書メーターで面白いと感想を書いていましたが、今読むとまあまあ。
明るいコメディという感じでした。
やっぱり読む時期によって感想って変わるな。 

空は借金のために、大金持ちの加瀬グループ会長に身売りすることになるが、その前にニューヨークで用事を済ませようとする。
そんな空の前に、加瀬のことが憎いから空を誘拐して身代金を奪うという建吾と名乗る男が現れる。
一緒に過ごすうちに空は建吾のことが好きになって・・・という話。

言ってしまえば、建吾=加瀬グループの会長なのがバレバレなので、切なさというより明るい感じです。
建吾は、空が身売りをする前に急にニューヨークに行ったので逃げ出したのかと勘違いをして追いかけてきたのでした。
まあ、それは誤解だったので、おしおきという名のラブラブが続きます。

後編も何やら色々海外に飛んで、ドタバタに巻き込まれて・・という感じで、軽く読み終えることができました。

「2Moons 2 the series」(2019、タイ)

2019年に放送されたタイドラマ「2Moons 2 the series」を見終わりました。
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面白かったです!
LBC以来の、はまったタイBLでした。
最初はそれほど期待せずに見たのですが、1話目を見て、あれ?結構面白いかも・・と思うようになり、3話頃にはPhaがめっちゃYoに甘いところが好きで、毎週楽しみに見ていました。

しかし今回、3組本当に魅力的なカプでした!
PhaとYoは、めっちゃ甘くてPhaが包み込むようにYoを愛でるところが好きでした。
MingとKitが典型的な大型犬×ツンデレ美人、最高です。
そしてForthとBeamは、Beamのちょっとこじらせ系をForthが旦那のような貫禄で受け止めるところ。そしてがBeamがまた人間として魅力的でさー、ボランティアをしているところがすごい良かったです。

3組とも、どのカプが好きだとか選べないくらい良かったでしたし演技も上手だった、2ndはそれぞれのカプの配分も良かったなと思いました。
シーズン1では、Phayoのカプがメインだったこともあり、Yoを演じたEarth君はかなりプレッシャーがあったのではないかなと思いました。歌の練習とかすごい頑張ったみたいだし、心の中で一番応援してたかな。
そしてちらっと耳に挟んだんだけど、Pha役のBen君が、実はYo役を希望してたとか・・・マジ?もうBen君大好き!
MingKitとForthBeamは前のイメージがそれほどなかったので、のびのびと演じられたのかなと思いました。

そして・・最終回の12話なんですが、TobeContinued・・ってことは本当にシーズン3あるんですよね??頼むよ~
ま、タイドラマは結構そういうところが微妙なのはもう慣れてきてるので・・・でも、PhaYoが幸せなところを見たいから強くお願い!!

今回、Yoの友人たち、エンジェルズちゃんたちも良かったな~シーズン1から続いての出演ですよね。
前回よりもセリフとかも多くて、楽しかったです。
あ、あと悪役のPark君ですが、この子も実は結構可愛い顔立ちなんですね。もしかしたらYoを演じることができたかも?と思うくらいでした。

は、来週からは放送がないのか・・・・寂しい・・・
また1話から見直そうかな。

あすま理彩「こわれるほどに奪いたい」

あすま理彩「こわれるほどに奪いたい」を読み終わりました。
 
まあまあの面白さでした。
いかにも、あすま作品だな・・という要素が詰め込まれています。

本人は全く気付いていないけれど周囲から人気がある朝陽は、友達の香汰に淡い気持ちを抱いている。
でも香汰には、幼馴染であり恋人でもある正純がいる。
正純は最初は朝陽とも友達付き合いをしていたのに、次第ににらみつけるようになってきて、ついに香汰のことが好きだろう?と言ってくる。さらに香汰に近づいた罰だというように押し倒してきて・・という話。

最初から正純は、朝陽のことが好きなんだろうなとわかるのですが、朝陽が本当に鈍くて鈍くて・・・
正純に好きだといわれても、それを信じられず女の子と付き合っていると勘違いをしてます。
正純は朝陽のことを手放す気がないと言いつつも、ここまで鈍いとちょっと気の毒。まあ、正純も見た目はいいけど、性格はねじれてるからなー。

それにしてもあすま作品は、無自覚美人受けというのが定番ですね。
嫌いな要素ではないので結構楽しんで読んでいますが、今回は高校生カプなのにベッドシーンが多すぎてちょっと疲れました。

「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」(テレ朝)大森南朋、飯豊まりえ、松雪泰子

「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」全9話を見終わりました。☆☆☆★
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面白かったです。
韓ドラ版は視聴済み。
今クールは韓ドラリメイクが多かったですが、今までのリメイクの中では3本ともマシにだったような気がする。
でも以前も書いたけど、韓ドラって1話が1時間強あり、それが16~20話。
一方でリメイクするとなると45分×9~11話になるから、無理があるんだよな・・・
このドラマも松雪泰子と高杉真宙のメロラインはバッサリカット、そして事件のエピソードも色々カット・・・
うーん、どうなんだろう。やっぱり先に長いドラマを見てしまうと、物足りなく感じる。
それならリメイクする意味ってあるのか?と思う。
まあ、このご時世だから韓ドラをそのままゴールデンに流すっていうわけにはいかないんだろうけれども、それなら日本オリジナルで勝負して欲しいなと思ってしまう。

柚木が自分の死を持って事件を明るみに出したので、主人公不在になりましたから、このドラマは続編はないですね。
韓国版を見たときにも思ったけれど、自分の死を持って証明するって意味があるんだろうか・・と思う。
言ってみれば殺人事件は沢山存在して、その中の1つだけを証明するために柚木が自分を犠牲にする気持ちが理解できなかった。
でも最後は、柚木の周辺の人が前を向いて歩いて行こうという感じで終わったのが良かったです。
あー、でも仲村トオル演じる院長が、急にての平を返したように解剖室から出ていけっていったのは、はあ?と思ったけどね。

大森南朋が主演というのを最初知ったときはびっくりしました。
この俳優さんって、ちょっと変な役とか悪役とかが多いイメージだったので。
でも見てみると、結構人情派も似合っていて、想像していたより悪くなかったです。
韓国版のパク・シニャンはちょっととがった雰囲気が印象的でしたが、柚木は一匹狼でもあるけれど温かみもあって・・というところで、良かったです。
あと今回いいなーと思ったのが、飯豊まりえ。以前、花男ネクストの時は、何か地味だな・・・と思ってたのですが、今回はとても可愛かったです。やっぱこういうキャスティングをする人って先見の明があるのかな。
最初は苦手だった森川葵、その後はデザイナー渋井直人で結構好きになりましたが、こういうサイコな役多いですね。
顔立ちがエキゾチックなので起用されるのかもしれませんが、そろそろこういう役柄からは離れて欲しいな・・と思いました。

後続はドクターX。
そろそろゲスト俳優が底をついているのではと思ってましたが、市村正親さんとユースケ・サンタマリアかー、予想できなかったわ。

あすま理彩「くちびるが感じてる」

あすま理彩「くちびるが感じてる」を読みました。
 
まあまあの面白さでしたが、最後が駆け足過ぎる・・・
気持ちを伝えあってからのところが読みたかったなあ。

桜良は親の再婚により、健生という弟ができるが、初対面から本能で怖いと感じてなかなか打ち解けられない。
大人になってからも、同じ会社で働いているけれど、距離は開くばかり。
そんな時に健生から誤解を受けて、体を奪われて・・という話。

健生が桜良のことが好きなのはわかるので、伝えたいけれど伝えられなくて間違った方法をとってしまうところが面白いです。
桜良は自己否定が強いので、自分の魅力に気付いておらず、さらに恋愛に関しても鈍いので・・
過去の学生時代のプレゼント事件や、親友のパティシエのキス事件など色々面白さを感じるエピソードはあるのですが、何といっても最後がなぁ・・
桜良って結局、健生のことを恋愛の意味で好きで自覚できるのか?もっと時間かかるのかな?と思いました。

「偽装不倫」(日テレ)杏、宮沢氷魚、仲間由紀恵

「偽装不倫」全10話を見終わりました。☆☆☆★
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面白かったですが、正直期待よりは面白くなかったです。
自分の中では、このドラマは放送前はこのクールで一番の期待作だったんですよね・・・
大好きな「海月姫」の原作者の作品だし、杏ちゃんと仲間由紀恵なら間違いないだろうし、注目してた宮沢氷魚君だしと思ってました。
でも1話目を見て・・あれ?なんか違うかも・・と思い、その後はずーっと停滞・・・・そして9話くらいからようやく話が動き出して面白くなってきたかなというところに終わりという感じでした。

東村アキコさんってもっと時代を先取りするような考え方の漫画家さんだと思ってたんですが、このドラマではちょっと考えが古くないですか・・・既婚者であることがステータスというのにも、え?と思ったし、不倫だから自分がいなくなっても悲しまないというのがちょっと違うんじゃないかなと思いました。
結婚をしていても、それでも引きずられていく気持ちを止められないのが不倫であって、そうでないのであればただ性欲の処理では・・・と思ってしまいました。

鐘子も早く既婚者だと嘘をついていたと言えばいいのに・・というイライラ展開。心の声のシーンも、いらなかったわー。
ジョーも最後まで相手のために身を引くというスタンスなのが納得いかない。

葉子も自分は愛されておらず条件だけで結婚したとか言ってるけど、それってどっちもどっちでは?と思いました。
ケンジは子どもが欲しくて結婚したとか言ってるけど、そりゃ子供が欲しい人もいればいらない人もいるし、それをちゃんと結婚前に伝えているのに何だかな・・と思いました。ケンジはパワハラかと思ったけど、冷静に考えてみると、自分の希望を最初から伝えてるし真っ直ぐで不器用な人なのにと少し同情。最後も身を引いてさー・・・何だかなあ・・・

ピンク頭は、漫画原作にあったようなんですが、ユリユリの後だということもあり二番煎じに思われたのはちょっと気の毒。
杏ちゃんも最初はどーにもさえなくて、こんなんだったけ?と思ったんですが、後半は綺麗に化粧をしたらやっぱり綺麗でした。
宮沢氷魚君は下手いわれてますが、確かに上手ではないものの、トドメの接吻や僕の初恋~から比べるとうまくなっていると思います。背が高くて目が綺麗なので、このまま俳優で頑張ってほしい!
あとMEGUMIがいい味出してたなと思いました。

「Heaven?~ご苦楽レストラン~」(TBS)石原さとみ、福士蒼汰、志尊淳

「Heaven?~ご苦楽レストラン~」全10話を見終わりました。☆☆☆☆
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面白かったです!
あまり評判は良くなかったようですが、深く考えることなく楽しく見られるドラマだったと思います。
でもつまらない人にとってはつまらないんだろうな・・姉が全く面白くないと言ってましたから。
色々マイナス記事も多くて・・特に石原さとみは急に叩かれるようになったような・・
でもこのドラマでも可愛くて綺麗でした。ああいうハイブランドの服を着こなすのが女優だよなあ・・と思います。

原作未読です。
佐々木倫子さんの漫画が原作なら、確かに漫画独特の世界観をドラマにするのは難しかったかも。

恋愛要素もないし、特にレストランを成功させようとするビジネスドラマでもなく、言ってみればドタバタコメディのようなドラマ。
あっけらかんとした感じで進んでいくので、テンポよく楽しかったです。

脇を固めた勝村さんや岸部さん、段田さんがいたことがやはり良い味を出していました。
一方で志尊淳だよー。もう志尊淳は人気なんだから、こういう役柄をさせなくてもいいんじゃない?と思ってました。
とにかく中盤まではうざくてうざくて、志尊淳好きなのに苦手になりそう・・と思ったくらいでしたが、8話以降はとても可愛く見えてきました。これが志尊淳の人気の理由なのかも。

毎回ゲスト俳優が出るのも楽しくて良かったです。

あすま理彩「かりそめの恋人」

あすま理彩「かりそめの恋人」を読みました。

面白かったです。
「囚われの恋人」に出ていた芳隆さんの話。芳隆さん救済の話?でも救済したいほど、いいやつでもないけど。 

芳隆は仕事も地位もあるエリートなのに、恋愛だけは過剰なほど不器用なあまりに本当に好きだった行都を間違った形で愛してしまい、結局去られてしまった。
傍目にはいつもと変わらないように見えるけれど、かなり落ち込んでいて、それを見守っているのが実は昔から芳隆に想いを寄せていた沙也でした。
沙也は芳隆が恋人と別れたと知り、自分にもチャンスがあるのではないかと考え、自分も失恋をして元恋人を振り向かせたいから男を誘惑する方法を教えてくれと迫って・・・という話。

沙也視点で読むと切なくて・・・
でも芳隆もやっていることは酷いんだけど、本当に恋愛に関しては不器用な人でした。

最後がちょっと駆け足なのが残念。
芳隆がもっと沙也に甘く溺れるところが読みたかったな。

しかしあすま作品は、本当にベッドシーンが多くて濃いな・・・
もうちょっと心情表現が多いほうが好みなんだけど、出版社の方針でもあるのでしょうか。

「Slam Dance the series」(2017、タイ)

2017年の放送されたタイドラマ「Slam Dance the series」全13話を見終わりました。
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面白かったです!
スポーツ全然できないし興味がないのに、こういう青春をかけたスポーツドラマって好きだわ~

体育大学に通うFangとSinghは入学してすぐの写真撮影会で出会い、何となく通じるものを感じる。
でもお互いに好きだとか交際などには発展せずに、それぞれを遠くから見守る関係。
Fangは社交ダンスを専攻していて、Singhはレスリング。
それぞれが専攻しているスポーツにプライドを持って真摯に取り組んでいるけれど、色々な問題が起こって・・という話。

メインカプであるFangとSinghはお互い恋愛感情を抱いているんだろうけれど、それを周囲には知られないようにしています。
ダンス部はいいのかもしれないけれど、レスリング部には鉄の掟という変な規則があり恋愛禁止されてるからかな。
でも二人ともよそ見をすることはないし、裏切り者の画策でSinghがダンスをすることになったら、息がぴったりという設定が萌えます。
最後まで二人は具体的に告白することもないし、キスシーンもないけれど、この二人の関係性がとても好きでした。
Fangを演じたBaifernさんはプライドの高そうな美人なんだけど実は心は温かくてSinghには心を開いて・・というのが良かったです。
Singhを演じたMarchさんも、やはり声が可愛いくて、Fangのためにサポートしようとするところが素敵でした。

そしてこのドラマにもBLカプが登場。
Drake君×Sing君。2017年って、まだDrake君高校生だよね?すげーわ・・・そしてSing君の誘惑する目線のエロいことよ・・
それなのに写真を販売して儲けようという話になったら、生き生きとするNick!sing君可愛すぎだわ。
この二人のカプも、衝動的に寝てしまい、ちょっと喧嘩して、やっぱり好きだという若々しさあふれる可愛らしいBLでした。
Drake君、この頃と比べると今痩せたねー。

Pluem君はSinghの友人役のRyuを演じてましたが、怪我で骨がグキっというシーンが痛々しかった~
でも最後は負けたけれど悔いのない終わり方をして、笑顔が眩しかった。
Praemaiという肉食彼女ができたけど、なぜかPluem君て優しい表情だからか尻に敷かれる彼氏役が似合うなと思いました。

Woonは最初から何か抱えていそう・・と思っていたので、実は悪女だと言う事に納得。
でもWoonよりもKenがクソだったわ。
後輩に変なもの飲ませて体調を崩させるし、さらにひどいのが兄のQを殴って怪我をさせたこと。
両親にもばれたけど、きついお灸をすえなきゃいかんね。
Qはとてもいい人で、慣れないレスリングにも立ち向かって、しかもSinghとも夜に練習をして・・・なんでこんないいが兄弟なのにKenは性格がねじまがったんだ?と不思議でした。

そしてこのドラマ、今回Basがめちゃ好きでした。
Bas役のGuy君を始めてみたのはSoutusSだったので、懐が広い優しい男性だというイメージを持ってましたが、その後のドラマでは結構ロクデナシ役が多く・・でも今回はアウトローだけどレスリングには人一倍熱い思いを抱いているという役が素敵でした。
あと体の完成度が高い・・・腹筋割れてるのって本当に素敵ですね・・・坊主頭でも格好いい人は格好いい。
この前、TVで脂肪を落とすより筋肉をつけるのが10倍以上大変だというのを聞いてから、体が筋肉ついて綺麗な人は尊敬の念を持ってみてます。

面白かったんですが、このドラマ結構雑なところも多いです。
中盤まで登場してた後輩が後半は出なくなったり、Paremaiも結局中盤以降はダンス練習するシーンがないなど・・・
まあ水泳や陸上などよりレスリングやダンスは専門性が高いスポーツなので、未経験者が演じるのは難しいところもあったのかなと思いました。

明るい青春ドラマという感じで、私は結構楽しめました。
主演のBaifernとMarchは今放送中のSand Princessでも共演しているので、このドラマも見なきゃなー。